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良くある質問をQ&Aにまとめました。以下に該当しないご質問等は、[保険相談・お問合せ]からお問合せ下さい。


● 自動車保険編

Q:通信販売の自動車保険って何ですか?
A:従来の自動車保険は、代理店とお客様が直接お会いし契約するスタイルでしたが、通信販売の場合は、電話やインターネットを通じて保険会社とお客様が直接契約する形となります。「ダイレクト販売方式」とも言われるこのスタイルにより、人件費や保険募集に関わる中間コストを削減できるため、従来の自動車保険より保険料が安くなる訳です。

Q:通信販売の自動車保険って補償は大丈夫ですか?
A:もちろん大丈夫です。補償が削減されたから保険料が安くなる訳では決してありません。基本補償はもちろん各種特約(オプション)も充実していますので、今までの保険料より安くなった分で、車両保険や各種特約を付加し、さらに補償を手厚くすることも可能です。

Q:通信販売の自動車保険だと事故やトラブル対応がちゃんとしてもらえるか不安なのですが?
A:ご安心ください。各保険会社のコールセンターが、24時間年中無休で事故受付しています。また、1つの事故に対して、発生から解決まで専門知識を持った1担当者が対応する「専任担当制度」を設けていますので、事故解決までしっかり対応してくれます。

Q:リスク細分型自動車って何ですか?
A:運転する方の年齢や性別、お車の使用目的など、人それぞれのリスク(事故発生の危険度)は異なります。そこで、人や車によって異なるリスクに応じて細かく保険料を設定したのが「リスク細分型自動車保険」です。従来型の自動車保険に比べ、その人に見合った合理的な保険料算出が可能です。

Q:保険会社を変えても等級は引き継げるのでしょうか?
A:もちろん引き継がれます。ただし、今ご加入の自動車保険は共済制度の場合は、引継ぎができないものもあります。引継ぎが可能な主な共済は以下のようになっています。

次の共済については等級継承可能です。

1.農協(JA)共済

2.全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)および全労済再共済連
(全国労働者共済生活協同組合再共済連合会)加盟の下記6単産
<1>全逓共済(全逓信労働者共済生活協同組合)
<2>電通共済(電気通信産業労働者共済生活協同組合)
<3>森林共済(全国森林関連産業労働者共済生活協同組合)
<4>全国交運(全国交通運輸産業労働者共済生活協同組合)
<5>全たばこ(全日本たばこ産業労働者共済生活協同組合)
<6>全水道(全日本水道労働者共済生活協同組合)

3.全自共(全国自動車共済協同組合連合会)会員の下記6組合
<1>北海道自動車共済協同組合
<2>東北自動車共済協同組合
<3>関東自動車共済協同組合
<4>中部自動車共済協同組合
<5>近畿自動車共済協同組合
<6>西日本自動車共済協同組合

4.全済団(全国商工共済振興事業団)


(注)その他の共済(教職員共済・町村職員共済・都市職員共済・自治労共済・トラック共済など)は、等級継承できません。

Q:車を買い替えたら等級はどうなるのですか?
A:買い替えから1週間以内であれば等級は引き継がれます。

Q:インターネットで見積もりしたらあとでしつこく勧誘されませんか?
A:ご安心ください。お見積もりされた後にお電話やご訪問での勧誘は、一切いたしません。(ご希望の方には、DMやメールで新商品などご案内はさせていただく場合はございます。)

Q:保険料が安くなるには条件があると聞きましたが?
A:ゴールド免許の方や年齢が30歳以上の場合などは、保険料が安くなる可能性があります。さらには車の使用目的や頻度、家族構成など、今までライフスタイルが変わった場合などは、保険料を見直すチャンスです。

Q:契約するとロードサービスや様々な特典がついてくるそうですが?
A:お客様特典として、ご契約された方に「バッテリー上がり」や「キー閉じ込め」「パンク」「ガズ欠」などのトラブル時に対応してくれる無料ロードサービスがご提供されます。さらには、旅行や提携ホテルに割引料金で泊まれる特典などがついている保険会社もありますので、補償以外のうれしいサービスも充実しています。

Q:更新日当日でも契約可能ですか?
A:もちろん可能です。ただし、保険料の決済は、クレジットカード決済のみとなります。

Q:バイクに乗っていますがバイクの保険もありますか?
A:はい、ございます。自動車保険と同様にインターネットでお見積もりやご契約可能です。


● 事故対応編

Q:事故にあった場合、まず何をすれば良いですか?
A:事故現場での対応方法や注意事項は、おおむね以下のとおりとなります。

1.負傷者の救護 →
ケガをされた方の救護が最優先です。救急車を呼ぶなどの対応を行ってください。

2.道路上の安全確保 → 
車を安全な場所に移動し、破損物などを道路上から撤 去します。場合により、停止表示板や発炎筒で後続車に事故を知らせましょう。
 
3.警察への連絡 → 
小さな事故であっても必ず連絡してください。

4.相手方の確認 → 
相手方の住所や氏名、ナンバープレートなどを確認します。

5.事故状況の確認 → 
カメラなどがあれば事故現場や車両を撮影しておくと良いでしょう。目撃者がいる場合は、連絡先などを教えてもらいましょう。
 
6.保険会社への連絡 → 
事故の大小かかわらず、必ず保険会社にご連絡してください。


【ご注意事項】
事故現場では、相手方に対して安易に補償などの約束は行わないでください。
「こちらですべて負担します!」といった約束は絶対にしないようにしましょう。

Q:保険会社に連絡後の事故対応の流れを教えてください。
A:ご連絡後の流れは以下のとおりです。

1.事故受付 →
専任担当者からご連絡し、直接お話をさせていただきます。

2.事故の調査と確認 → 
専任担当者が相手方と連絡をとり、その調査結果をご報告し事故状況や損害額などを確認します。
 
3.示談交渉 →
専任担当者があなたに代わり示談交渉します。交渉の進捗状況は、随時ご報告いたします。

4.保険金のお支払い → 
保険金の総額やお支払日を事前にお知らせします。

5.事故解決 →
すべての事故処理が完了しましたら書面等でご報告します。


● 海外旅行保険編

Q:海外旅行保険ってどんな時に役立ちますか?
A:海外旅行や出張先で起こった病気やケガの治療、盗難などのトラブルに見舞われた際に補償される保険です。具体的なケースは以下のとおりです。

1.病気やケガで入院、手術、治療を受けたとき。
2.日本から家族が病気やケガで入院中のあなたを迎えに行く際の交通費。
3.時計やカメラ、スーツケースなどが盗難にあった場合。
4.海外で人にケガをさせたり、ものを壊し、賠償責任が発生した場合。
5.手荷物が届かないなど。

Q:補償期間は?
A:海外へのご出発からご帰国までとなります。合理的な補償期間の設定ですので保険料にお手ごろです。

Q:どんな時に保険金がでますか?
A:具体的には以下の表のとおりです。

Q:旅行当日でも契約可能ですか?
A:もちろん可能です。保険証券がなくても、保険会社へのご連絡先などがあれば大丈夫です。

  

【保険金が出る主なケース】

  
傷害 海外旅行中に
・交通事故での負傷した。
・スポーツ中のケガをした。
・階段から転落して足を骨折したなど。
疾病 海外旅行中に
・急病で入院・手術・治療を受けた場合。
賠償責任 海外旅行中に
・他人にケガをさせた。
・ショッピング中に高価な商品をこわした。
などの理由で法律上の賠償責任が生じた場合。
救援者費用 ケガや病気で3日以上入院し、日本から家族の方が迎えに行く場合。
携行品 海外旅行中に
・カメラや時計、スーツケースなどが盗難にあったり、落として破損した場合。
入院一時金 ケガ・病気で2日以上入院された場合。
航空機寄託手荷物 航空機に寄託した手荷物の到着が遅れ、身の回り品等を購入した場合。
航空機遅延 航空機が遅延し、宿泊代や食事代等を自己負担した。
緊急歯科治療費用 突然の歯痛等で治療を受けた。
テロ等対応費用 テロ等により帰国できなかった。
旅行中事故緊急費用 海外旅行先でのケガ、盗難、交通機関の遅れなど突発的な事故に遭った場合。
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